のぼり作りに試行錯誤した経験
私は4年前にのぼりづくりの挑戦したことがあります。
今私は、お土産屋さんに勤務しているのですが、店舗の前に置いてあるのぼりをデザインしたのです。
私は昔デザイン会社に勤務していました。
その会社は大学卒業して始めに就職したところでした。
デザイン会社は激務だとは聞いていましたが、これほど忙しいとは思わなかったのです。
早く帰宅出来て12時で、夜中の3時、4時になることも珍しくなかったのです。
始めは仕事が楽しく続けていたのですが、だんだん調子を崩すようになったのです。
6年間ほとんど休みがなく、睡眠時間も平均4時間ぐらいだとおかしくなると思います。
最後の方はいつも頭が朦朧としていて気づいたらベットの上にいました。
仕事は楽しかったのですが、このまま続けている体を崩すと思って転職することになったのです。
できればデザインと全く関係のない場所で働きたかったので、お土産屋さんで勤務することになったのです。
最初は販売、会計などしていました。
仕事自体はあまり楽しくなかったのですが、とても早く帰れることがよかったです。
まだ前職の後遺症も残っていましたし、自宅で毎日ゆっくりしていました。
しかしデザインは忘れることができず、帰ってからwebデザインなどして遊んでいました。
のぼりとデザインの仕事
デザイン会社で働いているときは、常にプレッシャーと納期に追われていました。
しかし趣味でやるwebデザインはなんでも自由にできるし、納期もないので大変面白かったのです。
そしてお土産屋さんで働き出して2年経ったある日、社長に呼び出されました。
そしてのぼりのデザインを作ってほしいといわれたのです。
どうやら最初は、のぼりを制作会社に頼んでいたみたいなのですが思ったようなものが出来なかったみたいなのです。
社長は私がデザインの仕事をしていたことを知っていたので、頼むことにしました。
最初は、二度とデザインの仕事はしたくないと思っていたのですが、何度も懇願されて仕方なくのぼりのデザインを手がけることになったのです。
私はもともと分析好きで、やると決めたら徹底的にしなくては気が済まない性格なので、のぼりのデザインについて調べることにしたのです。
そして3ヶ月ぐらいのぼりのデザインを考えて試作品を社長に見せたら大変喜んでくれました。
そしてお土産屋さんのあらゆるデザインを手がけることになったのです。
結局デザインの仕事に戻ったのですが、比較的早く帰ることができるので、大変気に入っています。
やはりデザインの仕事は楽しいのです。